ひらく - ハルジオン feat.初音ミク

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鹿児島県日置市吹上町永吉に伝わる、伝統の「疱瘡踊り」を保存する活動をされている方々にびびっと来て曲を作りました。「振り向いた君の」という歌詞を入れたせいか、最近彼女に振られたからそんな歌詞を書いたんだ!!と言われる方もいましたが、そういうつもりではなくて、一度は途絶えてしまったこの「伝統の踊り」を人に見立てて、この踊りが盛んだった頃のことをそう表現したのです。この地域の「疱瘡踊り」は25年ほど前に途絶え、そして地域の方力により8年前に復活したそうです!!

そういう要素を歌詞に入れております。

また、一番は千本楠。二番は吹上浜をイメージした地域要素も入れております。

 

曲名のハルジオンは、花言葉は「追想の愛」そして、九州ではあっかんべ~の花と言われております。

 

日本のお祭りは、不真面目ではないのに「ひょっとこ」や「おかめ」といった滑稽要素をお祭りに取り入れます。そのノリで、それを現代風にハルジオンとかけて「べ~っ!!」と表現してみました。(ひらく)

歌詞

長い時の流れと、薄れゆくこの思い。

誰のせいでもなくて、時間はただ残酷で。

忘れていた訳じゃないんだど、振り向いた君の笑顔を急に思い出して。

空高く目指す千本の大楠のように、まっすぐ駆けたあの頃の面影を辿るんだけど、どこに行っても、

ただ、自然しかない田舎をなめんな、べ~っだ!!

 

打ち寄せる波の表情。変わりゆく砂丘の姿。

いつも違うように、考えも人それぞれで。

思うようにいかない事くらい、気づいていたのに、ちょっと凹む事もあるよ。

滲んだ水平線の先には、新しい可能性が見え隠れしてるようで、そうは言っても、

現実は、コンビニまで三時間かかるし、飲んだらタクシー一万円だよ、でも別に悔しくもないんだけど、べ~っだ!!

もっかいついでにべ~っ!!!!